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快適な職場環境を目指して

快適な職場環境を目指して

真宗協会では職員が仕事と子育てを両立させることができ、
職員全員が働きやすい環境を作ることによって、
全ての職員がその能力を十分に発揮できるようにするため、
次のような行動計画を策定しました。

次世代認定マーク(愛称:くるみん)


計画期間 平成29年4月1日~平成32年3月31日 (3年間)

【目標1】 計画期間内に年次有給休暇の取得率を法人全体で70%以上とする。

対 策 ・平成29年度
 理由がなくても有給休暇が取得できる職場環境づくり。(継続)
・平成29~31年度
 ステップ休暇の促進並びに実績報告書作成。

【目標2】 計画期間内に各施設の定時退勤(緊急時除く)を推奨し自身の趣味や自己研鑽などワーク・ライフ・バランスの推進を図る。

対 策 ・平成29年度
 18時退勤ルールの設定。ノー残業デーの設置を行う。
 各施設、部署ごとにノー残業デーを設置する。
・平成29~31年度
 定時退勤の実施と進捗状況の確認、アンケートの実施。
 所定外労働時間を前年度対比で3%削減する。

【目標3】 計画期間内に育児休業の取得状況を次の水準以上にする。(継続目標)

 男性・・・計画期間内に2人以上取得する。

 女性・・・計画期間内に取得率を80%以上とする。
 
対 策 ・平成29~31年度
 新任研修等、育児休業に関する規程の周知の他、委員会広報紙で
 育児休業者のインタビュー等を実施し理解を深める。
・平成29~31年度
 各施設で職場復帰支援セミナーを継続実施し、実績報告書を作成する。
・平成29~31年度
 男性育児休業者に対する助成金を含む法人規程の改定を行う。

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